エコロン公式HP | 連携クリニック 占部産婦人科(広島・東広島市)
呼吸に集中する女性のイラスト
physical make artist

骨盤が開いたまま、
本当に戻るのか——
不安になっていませんか?

妊娠・出産は、骨盤だけでなく
身体の「感覚システム」まで変化させます。
その変化を正しく知ることが、
悩みを根本から解消する唯一の鍵です。

30分 無料お試しエクササイズ → 毎月5名様限定 / お申し込みはこちら

骨盤ベルトで締めても、
骨盤の開きは改善しません。

妊娠・出産は、女性の身体に多くの変化をもたらします。骨盤が開くと同時に、身体全体に連鎖反応が起きています。

骨盤が開くことで股関節と胸椎(胸)の動きが制限され、腰椎(腰)や肩甲骨の安定性が低下します。この時、筋肉や皮膚は弛んだり、潰れて硬くなっています。この状態で骨盤ベルトで締めても、骨盤の開きを改善することはできません。

では、なぜ多くの妊婦さんが「自分の身体の変化に気づけない」のでしょうか。実は、妊娠中は身体を感じる感覚システム自体が、少しずつ変化しているのです。

妊娠中に変化する、
3つの感覚システム

身体は「今どんな姿勢をしているか」を、3つのセンサーで把握しています。妊娠中はこれらのシステムが再調整され、自分の身体変化を正確に感じにくくなります。だから「なんとなく重い」「なんとなくつらい」とぼんやり感じるだけで、原因がわからない——そんな状態になるのです。

👀
視覚
Visual System

目から入る情報で、空間の中での自分の位置や動きを把握するシステム。普段は最も頼りにしている感覚ですが、視覚だけに依存すると他の感覚が鈍化していきます。

妊娠中の変化 お腹が大きくなると視野と重心が変化。足元や後方が見えにくくなることで、無意識に姿勢が崩れやすくなります。視覚で補正できる範囲が減り、他の感覚への依存度が高まります。
⚖️
前庭系
Vestibular System

内耳にある「頭の中のGPS」。加速・回転・傾きを検知し、バランスを保つ役割を担います。重力に対して身体をどう配置するかを無意識にコントロールしています。

妊娠中の変化 体重・重心が急速に変化し、前庭系がその変化に適応し続けます。この再調整の過程で、ふらつきや平衡感覚の変化が起きやすく、「いつもと違う感覚」が続きます。
🖐🦶
体性感覚
Proprioception

筋肉・腱・関節の受容器が、関節の角度や筋肉の伸び縮みを感知します。「目を閉じても自分の手の位置がわかる」のはこの感覚のおかげです。

妊娠中の変化 ホルモン(リラキシン)の影響で靭帯が弛緩。受容器が変化に適応する過程で、関節位置の感知精度が低下し、正しい姿勢を「感じにくく」なります。

3つの感覚が同時に変化しているため、多くの妊婦さんが「自分の身体の変化に気づけない」状態になります。骨盤が開き、腰が反り、肩甲骨が不安定になっていても——感覚システムがその状態を「普通」として認識してしまうのです。

だからこそ重要なのは、感覚システムを正しく再教育し、身体変化に「気づける」状態を取り戻すこと。それがekoronのアプローチの出発点になります。

関節の役割を知ることが、
悩みを解消する「鍵」になります。

自分の身体のことを知れば、ジムや整体に行かなくても身体の悩みが解消します。まず「関節の役割」を理解することから始めましょう。

MOBILITY — 動かしたい関節
モビリティ関節
  • 足関節
  • 股関節
  • 胸椎
  • 肩関節
  • 手首
  • 首の上部
STABILITY — 安定させたい関節
スタビリティ関節
  • 膝関節
  • 腰椎(腰)
  • 肩甲骨
  • 肘関節
  • 首の下部

安定してほしいのに動きすぎてしまうのが「腰椎」と「肩甲骨」。これが反り腰・猫背姿勢の根本的な原因です。

動きすぎた状態で固くなるから、本来動いてほしい「股関節」「胸椎」「肩関節」が機能しなくなり、筋トレやピラティスの効果が出なくなるだけでなく、骨盤の開きも改善できません。

3つのアプローチで
身体を根本から整えます

01
呼吸を整える
妊娠中や産後の授乳・抱っこの姿勢は背中が丸くなり、呼吸が浅くなります。浅い呼吸はインナーマッスル(骨盤底筋・横隔膜・腹横筋・多裂筋)の機能を低下させ、骨盤の安定性にも影響します。正しい呼吸から、すべての改善が始まります。
02
感覚システムを再教育する
視覚・前庭系・体性感覚——この3つの感覚システムを正しく再調整します。感覚が戻ることで「今自分の身体がどんな姿勢か」を正確に把握できるようになり、日常動作の中で自然に身体が整っていきます。
03
発育発達をベースにしたエクササイズ
赤ちゃんの発育発達の過程をベースとした独自プログラムで、モビリティ関節・スタビリティ関節それぞれが正しく機能するよう働きかけます。「依存ではなく、自立できる身体」を目指します。

毎月5名様限定
30分 無料お試しエクササイズ

まず身体を知ることから始めましょう。
初回は完全無料でご体験いただけます。

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占部産婦人科での
マタニティピラティス実績

98%
プログラム満足度
97%
「産後も是非受けたい!」「オンラインで受けたい」
と答えた方の割合

※ 占部産婦人科 マタニティピラティス参加者アンケートより

産後は自分のことよりも子どもが優先になり、自分のことを後回しにしてしまいがちです。だからこそ、まず「自分の身体を知る」ことが最初の一歩になります。知識があれば、育児の合間の少しの時間でも、身体を整えることができるようになります。

山脇裕一
Physical Make Artist
山脇 裕一
YAMAWAKI YUICHI
柔道整復師 BESJマットピラティス認定インストラクター 産婦人科連携

ハイブリット整体 ekoron 代表。占部産婦人科と連携し、妊活・マタニティ・産後の女性を専門にサポート。脳と身体を繋ぐアプローチで、クライアントが「自分の身体を知り、自立できる」よう導く。

「身体を知れば、なりたい自分に、なれる。」
依存ではなく、自立できる身体づくりを提供します。